京都で法律相談・弁護士をお探しなら、まずはご相談ください

弁護士法人 白浜法律事務所

0752233444
0752233444
お問合せ

特殊な事件

面談禁止等請求事件

いいがかりをつけられるなど、執拗な面会要求を受けたり、つきまとわれたりするような場合には、面会を求めたり電話をかけてくることを禁止することを裁判所に命令してもらうことができます。これを面談禁止等請求事件と言います。この請求をしたいような場合には、平穏な生活ができないような状況に追い込まれていることが多いので、仮処分ということで、通常の裁判よりも迅速な手続で仮の決定をもらうことができる制度もあります。
ヤミ金対策として利用することもあります。

証拠保全申立事件

医療過誤事件でカルテの改ざんの危険性があるような場合には、裁判を提起している前でも、証拠の保全を申し立てることができます。これを証拠保全申立事件と言います。これが認められると、裁判所の裁判官が現地に赴いて、証拠の提出を命じてくれますし、コピーの提出を求めて、これを裁判所の調書の中に取りまとめてくれたりします。