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弁護士法人 白浜法律事務所

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弁護士のご紹介

津田一史

弁護士
津田 一史つだ かずふみ

プロフィール

  • 1971年11月生。京都市伏見区出身。
  • 私立立命館高等学校を経て早稲田大学社会科学部卒業。
  • 裁判所事務官採用I種試験合格後、同志社大学大学院法学研究科中退。
  • 約18年間の名古屋高等・地方裁判所勤務の傍ら勉強を継続し、2012年司法試験合格、裁判所退職を経て、2013年12月司法修習修了(66期27組)。
    同月愛知県弁護士会に弁護士登録、初期登録事務所は明星法律事務所。

主な経歴

2015年2月、大阪弁護士会に登録換し、林邦彦法律事務所開設準備に携わり、同年3月に同開設時に合流
2016年9月、著書(共著)「法人破産申立て実践マニュアル」(青林書院)出版
2017年12月、京都弁護士会に登録換し、当事務所入所

弁護士会内では、不動産競売や事業再生・倒産に関する委員会での仕事の機会が多く、法務省法制審議会で現在議論されている民事執行法改正作業にも携わっています。

自己分析

裁判所書記官として民事、刑事、不動産競売はもとより、年間3,000件以上、総計1万件を超える破産申立書を拝見し、倒産実務に深く携わってきました。18年間の裁判所勤務時代の経験を踏まえ、的確なリーガルサービスを皆様に提供できるよう努力する所存です。

-子供の頃の夢は何ですか。
学校の先生。今でも大学の教壇に立つことを夢見てます。法律に親しみがわくよう、また法律にご縁がない学生さんに、経験から得た実務的な話を中心に分かりやすくお伝えする授業をしてみたいです。
-こだわりの仕事道具は何ですか。
三菱鉛筆株式会社製の油性ボールペン「ジェットストリーム」0.7ミリ。
長年の書記官経験から、ボールペンで、これほどなめらかに書ける文具は他にないと思われます。
-弁護士を目指したきっかけは何ですか。
一つひとつの事件がみなさんの未来を左右するもので、中立公正な第三者の立場である裁判所ではなく、もっとみなさんの近くで案件に取り組みたいと思ったことが、再び弁護士を目指すきっかけとなりました。
-座右の銘は何ですか。
「おもしろき こともなき世を おもしろく すみなしものは 心なりけり」
高杉晋作の辞世の句と言われており、これを座右の銘にしている人は面白くない!という話を耳にしますが、やはり幕末の英雄には憧れますね。
-趣味はなんですか。
趣味はハワイ旅行。19歳のときにハワイ大学において日米貿易摩擦に関するスピーチをしたとき以来、これまで20〜30回程度、渡航をしています。渡航回数があまりに多すぎて、よく関西空港で止められたり、国内外の不動産投資案件など複数のトラブルを現地で解決した経験がございます。
-オススメの温泉を教えてください。
気分転換のドライブがてら、交通事故案件の際には現場を5回以上走行して事故当時の皆様の気持ちをトラブル解決に込めています。途中に立ち寄る三重県伊賀地方の温泉には、月に複数回、通っています。
温泉併設で事務所を開業して、みなさまのご相談に対応しようとも検討しています。
-苦手なこと(もの)は何ですか。
椎茸。少年時代、八宝菜の具に大きな椎茸が入っており、噛まずに飲み込もうとして、のどに詰まらせてしまい、苦手となってしましました。しかし、秋の味覚、松茸は大好きです。
-弁護士ってどんな仕事ですか。
みなさまの言い分を裁判官や相手方らの理解を得られるべく伝えられるよう努力し、「みなさまと紛争解決に向かって二人三脚で歩む」パートナーであると考え、日々職務に励んでおります。

仲間からの一言

白浜 徹朗
白浜 徹朗
裁判実務に通じていながらも、実務を押しつけるのではなく、まずはご依頼者の要望に耳を丁寧に傾けることから始める、腰の低い応対をする優しい弁護士です。
拝野 厚志
拝野 厚志
裁判所での長年の実務経験が武器です。細かな手続きまで見据えた事件解決を図ります。
青野 理俊
青野 理俊
長年培われた知識に加えて豊富な経験によるお人柄がとても頼もしいです。
大杉 光城
大杉 光城
理論的な性格で、難しい問題も鋭く分析し、明快な解決策を提示します。面倒見も良く、とても頼りになる弁護士です。
田村 彰吾
田村 彰吾
経歴に裏打ちされた豊富な知識と、経歴からは想像できないほどフランクな性格で親身に相談に乗って下さいます。
  • 白浜 徹朗
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